ホットヨガLAVAの規定サイズにヨガマットをカットした時の話

ホットヨガLAVAの規定サイズにヨガマットをカットした時の話

LAVA(ラバ)が全店舗でヨガマット必須になってから、もうだいぶたつでしょうか・・・。

今通っているLAVAの店舗がもともとヨガマット必須の店舗でしたので、店舗移動した時に、LAVA規定サイズに市販のヨガマットをカットした時のお話です。



LAVA(ラバ)のヨガマット規定サイズとは?

ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)では、持ち込めるヨガマットのサイズが決められていて、145cm×61cmとなっています。

これは、一般的に市販されているヨガマットよりも短い仕様です。
ちなみに横幅61センチというのは、オーソドックスな縦長ヨガマットの幅です。

ようは、長さが短いのです。(2回目)

LAVAヨガマット

お知らせページありました。2016年10月・・・結構前ですね。

レンタル?LAVAマット購入?・・・否!

LAVAではヨガマットのレンタルも出来るのですが、既に会員である身としては、これは論外

あとは、LAVAオリジナル商品としてヨガマットの販売もしています。
LAVA製ヨガマットですので、当然LAVAの規定サイズである145cm×61cmになっています。

このLAVAマットを購入するのが、1番手っ取り早いです。レッスン中も、これを使っている方が圧倒的に多いです。

しかし、当時このLAVAマットの色が、ピンク・パープル・ブラックかなんかしかなくて。(確か…ちょっと色はうろ覚えです)

ピンクやパープルって、わりと好きな色ではあるのですが、その色味が…
これまたすごく鮮やか!!

スリアみたいに、くすんだ感じのお色味ならば良かったのですが、ポイント使いならまだしも、オバハンには全面に出されると少々眩しいほどの鮮やかなピンクやパープルでして…。(あくまで個人的な好みによる意見です)

で、このLAVAヨガマットが仮に2000円とかだったとしたら、「まぁ…とりあえず…」で買っていたと思うのですが、4000円だとかするワケです。

市販のヨガマットを切るという選択

しかしながらヨガマットは買わなければいけない。というかMyヨガマットがソロソロ欲しいー!とも思っていたので、買いました。

アマゾンで!

3000円代だったかと思います。
色は無難色の中で1番好きなチャコールです!チョコ色!茶色!・・・色!



【画像有】ヨガマットのカット工程

ヨガマットのカットに使った道具

使った道具はコチラ。
普通に家にあったものですが、百均で買ったものがほとんどかな。

メジャーは小学生だか中学生だかの頃から、家庭科の授業で使っていたもの。いまだに使っています。(年季入ってて汚いw)

ちなみに私は、めちゃくちゃ不器用です。

ちょうちょ結びが出来るくらい起用な方なら、間違いなくキレイにカットできると思いますよ!

まず、購入したヨガマットを広げて、端からメジャーで145cmを測り、サインペンで印をつけます。

ヨガマットのカット工程

※写真がなぜか140cmの所ですが切るのは145cmですよ!

一応、左右両方に印つけたほうが良いとは思いますが、私はもちろん面倒なので片側だけ!

あとは、定規を当てながらカッターでジョリジョリとカットしていきます。

ヨガマットをカットする

百均のしかも小さいカッターですが、気持ちよくショリショリと切れました。(下には新聞紙をひいてます)

ちょっとしたコツ

不器用なくせに「曲がったりしちゃわない!?」と不安にならなかったのは、切るのがヨガマットだからです!

写真で見ても分かる通り、ヨガマットは滑らないためにひくものなので、網目状?といいますか、ブツブツしているんですね。(うまい表現が・・・)

ちょっとアップにしてみます。

ヨガマットのポコポコ

ポコポコしてますよね?これに沿って、ズレないように少しづつカットすれば、曲がらずに切れます。

仕上げとして、少しボコついてしまった所をハサミで整えました。

なぜか完成後の写真が見当たらないのですが、無事にキレイに切れました♪

今でも問題なく使っています。自分で決めた色のヨガマットだからか、飽き性の私が飽きずに使い続けています。

ちょっとしたこぼれ話

ここだけの話ですが、実は失敗した時の為というのもあり、2~3センチほど、規定サイズよりも余裕をもってカットしました。

ようは、ちょっとだけLAVAの皆より長いのです(´・ω・`)

LAVA関係者の方(?)にはナイショでお願いします。

ヨガマットをLAVAなどのスタジオで販売しているものではなく、自分で選んで購入したい方は、以前書いたこちらの記事を参考にしていただけたら幸いです。

ヨガマットの選び方

以上、結構前にやったヨガマット手術の工程でしたが、少しでも参考になればと思い記事にしておきました。